1分で読む。WWDC2014まとめ5選

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さて、WWDC2014が開幕しました。Keynoteはご覧になられましたでしょうか。

個人的に今回のKeynoteの要点を5つにまとめて紹介。短めで1分で読める程度の長さにしてあります。

それではどうぞ。

ios8

iOS8

通知センターの強化、iOS ⇔Mac間のAir Dropでファイル転送対応。英語、日本語のよりスマートな予測変換機能。

メッセージアプリで音声データも送付可能。等々。公開は秋。

osx

OSX Yosemite


フラットデザイン化。iPhoneの通知(Tel/SMS/iMessage等)を全てMac側で通知、応対可能に。Safariも強化。公開は秋。

iclouddrive

iCloud Drive

iCloudのデータ容量をGoogle DriveやDropboxのように データを入れて利用可能。

iOS,Mac全てのデバイスからアクセス可。勿論Windowsからも。安定性によってはGoogleDrive、Dropboxキラーになるか

healthkit

Health Kit

血圧、消費カロリー、血糖値、コレステロールなどの個人のヘルスデータを収集でき、自分の健康状態を把握。

HealthCareの欠かせないデータベースになるのでは

touchid

各種API公開

文字入力、カメラ、TouchID等のAPIが公開。

他社製IMEの利用、カメラの各種設定(SS、露出等)を他社製アプリから操作、アプリ内の認証をTouchIDで利用出来る様に。

 

といった5個が今回個人的に要点だった事。

 

それに加え、ちょっと気になった事を追加すると。

Siriの強化

対応言語の増加。Shazamが内蔵され、Siriに音楽を聴かせることで曲名が分かるように。

AppleStore表参道発表されず

オープンするのはまだ先なんでしょうか。メディア公開されている点からも近いようにも思えますが。残念。

Swift

Objective-CではなくAppleの新たなプログラム言語。

より簡単にコードを打てるというお話。Cで学んだ事はそのまま生かせるということです。

 

取り急ぎまとめてみました。皆様は何が気になりましたか?

新製品の発表は無かったですが、開発者向けイベントとしてはかなり興味深い内容が多かったようにも思えます。

今後のさらに便利で面白いアプリが増えてくることが期待できますね。楽しみです。

[WWDC]

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