SONYの考えるユーザー体験の重要性。SSTフォント発表

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SONYが自社の製品で利用するフォントを新たに発表しました。

 

フォントは製品、特に近年スマートフォンをはじめとした触れて操作するインターフェースを持ったデバイスにおいて人の目が一番触れるところ。そのフォントを自社の意図に沿ったものにすることで、ユーザーの体験をより良いものにしようという考えは自然なことかも知れません。

他分野の製品を作っているからこそ、SONYが統一したフォントを開発すると言うことは全ての製品にSONYブランドを意識させるブランディングとしても有効な方法かも知れません。

 

Appleはその辺かなりシビアに行っていますね。Myriad はAppleのフォントとしては非常に有名ですね。iPhone5発表の際にフォントのウェイトを変えた際は製品のイメージもかなり変わったようにも思えました。

それだけユーザーの体験を無意識に左右しているフォント。

Xperia Zをはじめ、SONYの最近のデザインへの意識というのは目を見張るものがありますね。

 

頑張れSONY。
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