北朝鮮でモダンな空港を設計中?

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北朝鮮が、2億ドルを投入して、古い軍用飛行場の滑走路を観光客用のハブにすることを計画している。

刷新される空港のひとつは、韓国との国境付近にある金剛山(クムガンサン)国際観光特区内のカルマ飛行場。『サウスチャイナ・モーニング・ポスト(南華早報)』の7月29日付けの記事によると、香港の建築設計会社PLT Planning and Architecture社がすでに設計済みで、年間最大120万人の観光客に対応する計画だ。

 

かなりモダンなデザインの空港を北朝鮮が計画中とのこと。

 

でもこの空港、首都の旗艦空港ではなく、平壌の国際空港も別途建て替える予定もあるとか。

 

香港のPLT、正直初めて聞いたんですがかなり香港では大型施設を建てまくっているようで。どれもモダンで、なんというかシンボリックな感じがします。

 

どこの国にとっても空港はその国に入ってくる外国人が最初に目にする場所であるだけにシンボリックな建物である必要性も幾分かはあるかとおもいます。だからこそ北朝鮮がそういう設計を選んだのも何となく納得。

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それにしても良い感じに洒落てます。空港としては小規模ですが円形でうまく使ってますね。

 

平壌の方も設計しているのであれば見てみたいです。実際建つかは分かりませんが。

 

Via - Wired.jp

- PLT PLANNING &ARCHITECTURE Ltd

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