ソーシャルギフトサービスgifteeにはまる

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giftee
gifteeは『ソーシャルギフトサービス』として、"小さな感謝の気持ちと一緒に、オンラインから気軽にギフトを贈れるサービス"です。

つまりは、オンライン(メール等)経由で贈り物を出来るというもの。

通常の贈り物のように実物を送るわけでは無いので、住所を知らない相手でも送付可能で、少額(基本は500円前後でしょうか)のものが中心のため、贈る方も、贈られる相手も気軽に感謝の気持ちを伝える事が出来るといったものです。

2014年8月現在、取り扱いが多いのがカフェのドリンクやデザートクーポン。コンビニのクーポンや一部電子書籍。ある程度の金額であればヨガやエステ等のチケット等が多いといった印象でした。

私自身、実はgiftee株式会社よりお試し分をもらったことをきっかけにも使ってみましたが、操作は非常に簡単。

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会員登録を済ませ、ギフトを選んでメッセージを入力、決済するだけ。

例えば直近ですと私の場合年上の知人と食事に行った後に、多く払って頂いたのでお礼にこちらのスターバックスのギフト券を贈りました。

帰りの電車で5分もかからず相手に贈るところまで出来るというのはこういったサービスでは重要になりますね。

これで手続きが煩雑であったり、UIが使いづらかったりすると、こういった『手軽に』を売りにしているサービスには致命的だと思います。


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最初はお試し分がきっかけで使い始めた本サービスですが、最近では正直個人的にも重宝するサービスの1つになっています。

やはり気軽さが売りなのと、丁度良い具合に現物が残らないのが良いところでしょう。物を贈ると重すぎるけれど食べ物は賞味期限や好みを心配してしまう。 その点メッセージカード付きのメール及びギフト券というのはメッセージカード(の画像)という半現物を伴いながらも、相手のすきな物を基本的には手にしてもらえるので外しづらいですよね。

以前私の愛読している『もっちブログ 』で、"食事をごちそうになった相手に対しUberを用意しておいてお返しする"という記事を読みましたが、こういったWebサービスをギフトとして使えるのは今の時代ならではの便利さ・スマートさですね。

こういった気軽に相手に感謝の意を伝える手段がWebサービスという『非リアル』で更に拡充してくれるりことで、より豊かな『リアル』のコミュニケーションを生むというのは非常に魅力的で、今後に期待したいです。


個人的にgifteeには今後更に商品のラインナップを増やしてくれる事を願いたいです。現在カフェ系ならgifteeだけど・・・というのが個人的な印象。全てのギフトをワンストップでまかなってくれるようなサービスに進化してくれるとユーザーとしてはより使いやすいです。

[ソーシャルギフトのgiftee(ギフティ) | ソーシャルギフトサービス]

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